私たちの理念
着物は長い歴史の中で、日本で華開いた世界でも稀に見る優美なファッションです。
文化や国境を越え、ファッションとして受け入れられる着物には表現の多様さがあり、世界のフォーマルウェアになると信じています。
着物スタイリストとして、ファッションの発信地であるニューヨークから活動を開始しました。様々なテーマや世界観を着物で創造し、ファッションとしての着物を表現していきます。
Hiroのバックグランド
芝居好きの母の影響で、幼いころから歌舞伎や和のお稽古事が身近な環境で育つ。
大学では、歌舞伎を研究し、国立劇場演出家の織田紘二先生の授業で、歌舞伎の演出や時代衣裳、舞台衣裳にさらに興味を持つ。
時代衣裳の演出について、着物にまつわる文化への理解と所作の勉強も深めたく、
茶道(裏千家 靖国神社行雲亭 桜井宗梅先生)、日舞(西川流宗家 西川箕乃助先生)や能(京都観世流 橋本光史先生)に師事し、稽古を積む。
着物の技術を更に勉強する必要性を感じ、駒込和装学院にて、着付けの技術と和裁の技術を学ぶ。着物の着付け「一級講師(師範)」資格を取得後、プロの着物スタイリストとして活動を開始。
時代衣装の着付を松竹衣裳の笹島寿美先生から学ぶ。
2008年夏から夫の仕事の関係でニューヨークに渡り、9月にKimono Hiro in NYを創業。
海外から着物を見たとき、和がテーマの舞台や催し、特別な席など、限られたところでしか着物は着られないものだという概念が出来ていることを痛感。
ファッションとしての着物の、素晴らしさや表現の多様さを広めたく、全米、全世界に向けて活動。
着物スタイリストとして、いろんなテーマや世界観を着物で表現・創造していく作品作りを中心として活動中。


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